無事に産まれて来てくれたこと

無事に産まれて来てくれたこと

妊娠時の祝い事

2012-01-29
妊娠20週、つまり5カ月になると、帯上げのお祝いをします。これは別名戌の日といわれ、その名の通り5カ月にはいった最初の戌の日にするお祝いです。今ではその日に拘らず、家族の都合に合わせて前後の週末などに祝う家族も多いようです。昔はサラシを神社に持って行ってお祓いをしてもらい、お腹に巻いて大きなお腹を支える為に使い、出産後はおむつとして用いていました。現代では、腹巻きタイプやガードルタイプのものも多くでているので、自分のスタイルや好みに合わせて選ぶことが出来ます。外出してアクティブに過ごす時はお腹をホールドするタイプを。家でリラックスする時はゆっくりと付け心地にこだわったタイプのものを。支えるだけではなく、もちろん、大敵の冷え対策にもなります。私は妊娠初期のつわりのひどい時期に早めに腹巻きタイプを準備して、湯たんぽと一緒に使っていました。体を暖める事によってつわりがかなり軽減されました。やはり昔から行われている行事には利に叶った意味と役割があります。お祝いをすることによって、また一段と新しい命の誕生が楽しみになります。是非家族みんなで戌の日を祝い少しずつ誕生の瞬間へ近づいていくことにしましょう。
横浜産科
Posted by syoudoku at 08:06:27 │その他

妊娠発覚

2012-01-29
ドラマでは妊娠が分かるのは、女優さんが「うっ!」と言って吐いて妊娠が分かるのがセオリーだ。子供心に妊娠はこうやって分かるものだと頭にインプットされていた。18歳の春の終わりの頃、私は働き口を見つけて忙しい毎日を送っていた。前日に買ったハンバーガーを食べて急いで出勤する。働き始めて数時間、体調に違和感があった。私は自分では健康に自信があって健康人間と自負している。けれど立っているのがつらい気持ちが悪かった。あまりの気持ち悪さに耐え切れずトイレで指を突っ込んで吐いた。吐いた物を見て、出かける前に食べたハンバーガーが原因だって思った。季節的に大丈夫だと思ったけど、駄目だったのかな?気をつけよう。吐いてスッキリしたし気を取り直し、仕事に戻ったが、数分後、吐き気のエンドレスでトイレの住人になっていた。職場のひとも心配してくれて、その日は早退させてもらい家で薬を飲んで休み、次の日、気分が良くなり出勤した。けどれど、また1日中吐き気が治まらず、私は死ぬんじゃないかなって凄く不安になっていると、当時彼氏だった旦那が「妊娠したんじゃない?」と一言。急いで妊娠検査薬をドラッグストアで買って調べてみたら見事に陽性の赤いラインが。ドラマと違う。現実は、吐き気=妊娠という考え方にはならないこともあるのだ。

神奈川産科
Posted by syoudoku at 07:55:15 │その他

出産時の嬉しかったこと

2012-01-29
一番は無事に産まれて来てくれたことです。32週の健診時から推定体重が変わらなかったので元気で産まれてきてくれるのかが心配でした。2500グラムに満たなかった為、低出生体重児となってしまいましたが、産声はとても元気で助産師さんも驚くほどでした。出てきてすぐカンガルーケアをしてくれたときは感動してしまい涙が止まりませんでした。ちょうどおっぱいの所に乗せてくれていたので、おっぱいを飲むかと思いきや乳首を握っただけだったので、長時間の分娩直後で体力もあまり残っていませんでしたが、おかしくて笑ってしまいました。9ヶ月の今でも乳首を握ったまま眠ったりしています。処置が終わった頃主人が私と主人の両親に連絡をしてくれてたようで、電話の向こうにも赤ちゃんの元気な声が聞こえたそうで、電話の後メールで写真を送ってもらったところとても喜んでいたそうです。両家ともに初孫なので余計かもしれません。36時間という時間掛かってしまいましたが、出血量が40mlと少量だったみたいです。これで出血が多かったりしてしまえば、時間もかかっているしきっと出産直後カンガルーケアもさせてもらえなかったかもしれません。なので、それに関しても本当に助かったと思います。

<ここ調>
産科:横浜市瀬谷区二ツ橋町292
TEL:045-391-2561 
googlemaps

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Posted by syoudoku at 07:37:57 │その他

2011-10-27

Posted by syoudoku at 16:50:34Comments(0)TrackBack(0) │その他
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